不燃木材、不燃合板の仕入れ、販売、輸入のオーマックです。安価で店舗設計、住宅設計のコストカットを実現します。

木材コストの削減を実現するコンサルタントのプロフィールです。
木材のコストカットを実現するアドバイザープロフィール

オーマック代表

遠藤 篤

1958年

東京都出身

1975年

単身渡米

1981年

ワシントン州シアトル市の高校、大学卒業後、現地の木材専門商社に就職

1991年

1992年 独立してゼロから起業し、スーパーウッド・コーポレーションを設立する。 その後、日本の船社によるチャーター船を就航させ、100億の売り上げ達成。 日本全国、主要各所に木材を供給する(注1)

1993-1998

ワシントン州 エバレット港 木材輸出高 第1位(注2)

1998

ワシントン州 オリンピア港 木材輸出高 第1位(注3)

2007年

日本へ帰国

2008年

オーマックコーポレーションとして不燃木材の販売を始める。

 

 

(注1) デロイト・アンド・トウーシュ監査会社

 

(注2) 米国ワシントン州ポート・オブ・エバレット(引用資料)

 

(注3) 米国ワシントン州ポート・オブ・オリンピア(引用資料)

オーマックの企業理念
オーマックのコンセプト(企業概念)って何ですか?

自然の恵み豊かな新しい社会づくりに、少しでも木材を普及させたいの一言に尽きます。


その為には、自身を常に一般のエンドユーザーの目線に置き、どうしたらいいか考える。 その立場へ責任を持って施工する業者を全力でサポートすることです。


私が勝手に考えているのですが、 自然の恵み → 豊かな心 → 平和 → 新しい社会  ではないかと。 気持ちの豊かさは外見やお金では計りしれませんが、結局、大きな力になるのではないかと思います。

木材の良さって?

木材を少しでも自分の空間に取り入れると、都会の喧騒の中でも、ぐっと穏やかな安心感を もたらしてくれます。 自然の恵みですね。 夜、暖炉の火の傍にいると、妙にリラックスする 心理作用と似ていると思います。


人の多く集まるところや、宿泊施設を時代とともに見ていると、一昔前のコンクリートの打ちっ放しの空間から、最近では、木の温もりを多く取り入れた建物が目立ってきました。 六本木ミッドタウンや、表参道ヒルズも内装に木材を多く取り入れています。 時代がそうなって来てるんだと思います。


木材が生き物に与える影響は意外に大きくて、その一例としてよく皆さんにお伝えしたいのは 静岡大学の研究結果で、生命を育む木の空間(マウス実験報告書)です。 http://www.s-mokuren.com/pr/pr25.html


興味深い木材の影響力が伺えますので、是非、ご覧になることとをお勧めします。

アドバイザーと木材のつながりは?

そういう私も現地で大学を出て、シアトルの木材商社に勤め出したころは、木材の本来の価値観が 見出せず、3Kの部類ではないかと閉口していました。  朝8時に水上飛行機でカナダ、 カウチャンレークの湖上に落とされ、一日中、木材の仕分けに明け暮れてましたので、 見るのも嫌になるくらい・・。お陰で遠目でも、材種は、体積、重量、その木材の中身まで 判るようになったのですが、ムダ芸だと思っていましたし。でも、丸太の上で生活した10年間で、 何となく木材には自然の波動が脈々と流れているというのを感じるようになったんです。

オーマックだと何が違うのですか?

コスト削減意識を持ってられますか?

今回の政権交代でも分かるように、新しい第一歩は、「ムダを削る、コストの見直し」ではないかと思います。でも、せっかくコスト削減意識をもっても、面倒くさいので、取り敢えず毎日顔を合わせる相手に安くしてくれでは限界があり、長く続きません。 抜本的な見直しがオーマックのソリューションだからです。

抜本的な見直しって、具体的には?

流通上の必要でない中間業者をカットすることです。 


何段階も中間業者を経由することによって、必然的にコストだけでなく、品質管理も営業戦略の中に埋没しやすく、本来ユーザーが求めてる品質と適正価格がボケてしまっています。  


一流大手は戦後の大量生産、大量消費の固定観念から抜け出せず、シガラミも肥大して経費がかさむばかりですから、リストラしか道がなくなっています。 それでは折角、工場で心を込めて作られた木材製品も、値段が高くて末端に普及されなくなり、構造改革なしには、いつまでも木材は高いもので終わってしまうと思ったからです。